24時間、365日頼れる訪問看護・居宅介護支援、看護小規模多機能型居宅介護・訪問介護・地域包括支援センターの「有限会社たくみケアサービス」です。神奈川県下、平塚・秦野・横浜三保のつるかめ事業所で、サービススタッフがあなたや家族を思いやりをこめてサポートしています。
2016年6月30日木曜日
2016年6月9日木曜日
2016年4月6日水曜日
春です
2016年4月1日金曜日
『緩和ケア~私たちにできること~』勉強会
つるかめ訪問看護ステーションの一丸所長が3月に緩和ケア認定教育課程を修了しました。
この1年間仕事と学業の両立は大変だったと思いますが、会社からも週1回を研修扱いとして認め、全面的に学費のサポートを行うなどしました。一丸所長の利用者さまに対する『どんな時も、最期まで支える』という熱い思いは、認定教育課程を終了し、より強いものになったようです。
今回の勉強会では、一丸所長が講師を務め、たくみケアサービスのすべての事業所から、看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、ケアマネージャーが出席しました。
☆緩和ケアって何?
☆がん患者・家族が思う「望ましい緩和ケア」「望ましい死」とは?
☆私たち一人一人ができることは?
の内容を学び、今まで自分たちが経験したの看取りの場面を語り合うことができました。
㈲たくみケアサービスは、
①豊かな人間性、幅広い教養を身につける
②看護・介護の実践能力(主体的・科学的に考慮し、創造的に問題を解決できる能力)を高める
③専門職として地域に貢献すると同時に、地域包括ケアシステムを理解し多職種と連携・協働できる能力を養う
④自律(専門職業人としての使命と責任を自覚し、継続して主体的に研鑽し実践を行う)
を目指しています。目指すところにたどりつけるよう、ひとりひとりが学び、お互いが高めあえるよう努力していきます。
今回の勉強会では、一丸所長が講師を務め、たくみケアサービスのすべての事業所から、看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、ケアマネージャーが出席しました。
☆緩和ケアって何?
☆がん患者・家族が思う「望ましい緩和ケア」「望ましい死」とは?
☆私たち一人一人ができることは?
の内容を学び、今まで自分たちが経験したの看取りの場面を語り合うことができました。
㈲たくみケアサービスは、
①豊かな人間性、幅広い教養を身につける
②看護・介護の実践能力(主体的・科学的に考慮し、創造的に問題を解決できる能力)を高める
③専門職として地域に貢献すると同時に、地域包括ケアシステムを理解し多職種と連携・協働できる能力を養う
④自律(専門職業人としての使命と責任を自覚し、継続して主体的に研鑽し実践を行う)
を目指しています。目指すところにたどりつけるよう、ひとりひとりが学び、お互いが高めあえるよう努力していきます。
2016年3月22日火曜日
素敵なご夫婦のお話
あるお宅にとても素敵なご夫婦がいらっしゃいます。
90歳代のご主人と、80歳代の奥様です。
ご主人は、昔の話をよくしてくださいます。
北海道で生まれ、その後中国で生活していたこと。

最後の兵隊として、出征したこと。
敗戦後、日本に帰り会社員として全国各地を飛び回っていたこと。

同じ話が繰り返されることもありますが、そのお陰で私の中で思い浮かぶ場面が、下書きから色がつき、背景が豊かになってくるような感覚です。
つい最近、奥様との出会いについてお話を伺いました。詳しいお話は省略しますが、今時の月9ドラマに出てきそうな出会いです。この60年前の恋話をスタッフに話すと皆が「素敵!」と絶賛してくれました。
誰にでも歴史があり、
誰もが(自分の)人生というステージの主人公
なんだということをいつも感じながら訪問に伺っています。貴重なお話を聞かせて頂く度に、私に絵心があれば、皆様の人生を絵本のようなものにして残すことが出来るのになぁ・・・といつも思います。今回は「いらすとや」さんのイラストを利用させていただきました。
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