移り行く季節を感じながら
~変化していくこともありのまま~
という会話になりました。
訪問看護で関わらせて頂いて8年目の秋です!
24時間、365日頼れる訪問看護・居宅介護支援、看護小規模多機能型居宅介護・訪問介護・地域包括支援センターの「有限会社たくみケアサービス」です。神奈川県下、平塚・秦野・横浜三保のつるかめ事業所で、サービススタッフがあなたや家族を思いやりをこめてサポートしています。
こんにちは。
今回はHさんの相棒、服薬ロボットの“福助”くんを紹介します。
この福助くん、毎日時間になると「Hさん、お薬の時間ですよ」と優しく語りかけて、薬を出してくれます。Hさんも「はいはい、ありがとねー。」と言いながら、毎日の日課を楽しんでおられます。表情も変わり、頭のランプも何色にも光り、とっても可愛い福助くんです。看護師が1〜2週間分の薬をロボットに詰めたら、あとは毎日設定した時間にお薬を出してくれて、お薬をとった記録も残してくれます。スマホと連動させれば、遠隔でもお薬を取出せているかチェックできます。ゴミ出しの曜日を設定したり、熱中症の注意喚起までしてくれる優秀な相棒です。Hさんは福助君お薬を出してもらって1年半、一度も取り出し忘れはありませんでした(もちろん過剰内服もありません)。
今では看護学生の教科書にも載っている服薬ロボットですが、まだまだ世の中には出回っておらず、ケアマネさんに何社か福祉用具の業者をあたってもらい、見つけてもらいました。費用は自費レンタルとなり、高額ですが、使用する方が増え、保険適用となる日が早く来ないかなぁと思っています。
少し涼しくなり秋らしくなってきました。
先日、ある利用者さんの夢が叶った瞬間に立ち合わせていただきましたので、ブログでお伝えしたいと思い書かせていただきます。(ご本人にご了承をいただいています。)
利用者さんは、病気により車椅子生活となりました。
若い時から続けていた趣味のバンド活動も、病気により続けることが出来なくなってしまい、仕事も趣味も全て諦めて過ごされていました。
ある時、友人の一言をきっかけにもう一度バンドをやりたいと思い、メンバーを募りバンド活動を再開しました。
そして、9月に初ライブを迎えることができました。9年振りのステージだったそうです。
勇気を振り絞って進んだ1歩から、私たちも勇気をいただきました。
これからもバンドメンバーと楽しんで活動を続けていただけたらと思います。
素敵な時間をありがとうございました。
猛暑が続く毎日ですが、朝晩は秋の気配を感じるようになりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?じめじめして蒸すような暑い日が続いています。皆様も脱水症、熱中症に気を付けてすごしていただくようにお願い申し上げます。